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わたしの鏡
Save0001.jpg娘のしゃべり方や喜び方、怒り方や食べ方・・・。
なんでも似てる気がします。私に似てる気がします。
ほんとに鏡みたい。

だからこそいつも穏やかでいたい。
一生懸命でいたい、丁寧でいたい、人に優しくありたい。

自分自身を振り返ってみると心がチクチクします。
でも心の中に「~したい」と留めておくことは、何も考えないよりはいいことのような気がします。

そんなことを考えながら電車に乗っていて、娘の顔が早く見たくなって跳ねる様に走って迎えに行きました。
娘が笑顔で迎えてくれて、私も笑顔になったのでした。
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2006.09.25(Mon) 23:44 | つれづれ |
気持ちの整理
FH000014.jpg

'気持ちの整理をするには、

部屋を思い切りきれいにしたらいい'


実際にやってみて実感したこと。

時間を忘れて、夢中で片付ける。
本当に大事なもの・必要なものと、そうでない物がはっきりする。
それだけで十分。

目に見えない部分と、目に見えているものは実はつながっているのかな。
すっきりした部屋の中では、私の気持ちは確実にすっきりとしている。
そしてまた一から、自分が心地いいと思う空間/核となるものを作り上げていけばいい。大事に大事に。

そんなことにやっと気がつきました。

これから、手がつけられなかったあの部屋を片付けてみようと思う。
2006.09.20(Wed) 13:58 | つれづれ |
歩く朝
9月から車が我が家にやってきたので、緊張しながらもマイカーで送り迎えを始めました。
これまでは送り迎えで1時間くらい歩いてたのだけど(娘と歩くのは30分だけど)、車になって通園はすごく楽になった。でも愉しみは半減しました。

娘と歩きながら、川で遊ぶ小鳥を見たり、お散歩中の犬やおばあちゃんに挨拶したり、小石を拾ったり。
それから信号の色が何色かを言い当てたり、朝の澄んだ空気を吸ったり。
あたりまえにやっていたそんなことが、とても心地いいことだったのだと気がつきました。

ということで、今日はちょっと早めに家を出て、あえて徒歩で通園。
運動会の練習日で体操服を着ていた彼女は、鏡に映った自分の姿を見て恥ずかしそうに、嬉しそうに、はにかんでいました。

手をつないであるく朝の道。なんとも幸せな朝の時間。

2006.09.16(Sat) 00:00 | 日々 |
赤ちゃんごっこ
FH000023.jpgお人形たちのお母さんとして、日々がんばっている娘ですが、
「赤ちゃんごっこ」にもはまっている。
お風呂から上がるときに、バスタオルを体にクルっと巻いて
横抱きして部屋に連れて行く、その行為が赤ちゃんになった気分らしい。
目をつぶって、赤ちゃんっぽい高い声(なぜかヒーなのだけど)を出しながら私にしがみついてくる。

FH000024.jpg私が「赤ちゃんー、ちょっとここに寝んねして待っててね」なんて気分を盛り上げる言葉をかけるとすごく喜んでいる。笑
昨日もお風呂上りに「今日も赤ちゃんして」と言ってました。なんだかんだいって私も愉しんでます。

それにしても最近娘は語尾に必ず「と」がつきます。
「ママ、これ食べていいと?ワタシ、これが欲しいと」
(ワタシという言葉を使うのにもびっくりしたけれど)
確実に博多っ子になりつつあります。
2006.09.15(Fri) 10:51 | 遊び |
こんな朝。
FH000022.jpg朝起きてから仕事が始まるまでの4時間で(家を出るまでの3時間半かな)、家事の半分以上はやってるような気がする。
時間が迫った方が俄然やる気が出て、はかどるのは性格のせいだと思う。

今日は少しだけ早く家を出て、駅前の小さな図書館へ。
銀色夏生さんのつれづれノートを久しぶりに借りる。
電車の時間に読める簡単なものがよかったのと、ブログがはやる10年以上前から日記という形で楽しませてくれる銀色さんの文章が気になったから。
短い日記も長い日記も、普通の毎日のことも、心のどこかにある気持ちを言葉にしてくれるすごい才能も。
おかげで私の朝の電車の時間はすばらしく充実したものになりました。

夜の読書では何をセレクトしようかな。そのまま夢に入れるような本、希望。愉しい夢がいいな。
2006.09.14(Thu) 10:35 | お出かけ |
負けず嫌い
Save0275.jpg小さい頃、負けず嫌いだった。

いつからか、競争することが苦手になった。
人に譲ってしまうくせがあった。

今。私は競っているかな。
人と競わなくてもいい。でも自分とは戦わないと。

自分と向かい合うのを止めることは、ただの妥協。

2006.09.12(Tue) 16:43 | feel |
長崎旅行
FH000007.jpg9月9日10日で行った長崎旅行。
おちびちゃんが病気で3家族→2家族になったけれど、それでもとっても愉しかった。
学生時代の友人と、家族旅行をするって不思議だねと言いあいました。

たまに現実から離れることは、心の癒しには必要なこと。
中華街の長崎ちゃんぽん。
総勢6名で一台の自転車に乗ったサイクリングinハウステンボス。
朝、部屋の前に遊びに来た白鳥たち。
かわいかったペンギンたち。ペンギンの頭をなでたねー。
心に残ったのはいっぱいの素敵な思い出です。

20061018115913.jpg

またいつか旅行して子供たちの成長をまた喜び合おうと約束して愉しい2日間は幕を閉じたのでした。






2006.09.11(Mon) 13:29 | お出かけ | Comment(0)
80cmの世界
polahana.jpg
娘がダダをこねた時。テコでも動かない頑固者。

そんな時、私はしゃがむ。
ちょうど娘の目線と同じくらいになるくらい。

そして思いっきり手を広げる。飛び込んでこれるように。

すると、あんなに動かなかった娘がべそかきながら、走って胸に飛び込んでくる。すごく簡単なことだけど、立って呼ぶことと、座って呼ぶことは、娘にとっては大きな違いだということなんだ。

きっと大人の目線って嫌なんだろうな。
80cmから下の、彼女の世界に私が入っていくと、心許してくれる。

できるだけ、上からじゃなくて子供目線で考えたり、話したりしたいと思います。
子供の見ている世界って、大人でも気持ちしだいで理解できると思うから。
2006.09.01(Fri) 23:00 | つれづれ |
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