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進める、荒井良二のいろいろ展
200902231221000[1]荒井さんの展示会へ行ってきました。
http://www.setabun.or.jp/exhibition/arai/

大きな金屏風に描かれた荒井さんワールド。
新作の「えほんのこども」もとってもすてき!ほしい!

←チラシが封筒になってて、かわいいですよー!
(会場でもらえます)


トークショーに現れた荒井さんは想像通りの方。
満員の会場を見て「あれ、みんなこんなに集まっっちゃってどしたのー?」なんて言って。
ゆるーく進みました。荒井さんもお客さんも終始ニコニコ。

もともと荒井さんの絵本が好きだった。
プロフェッショナル仕事の流儀で、荒井さんの回をたまたま見てさらに好きになりました。
荒井さんのことばは分かりやすくて、響く。ずん、と。

・こどもをこども扱いするのは、こどもに失礼なことだ
・おとなに分からないことが もしかしたらこどもに分かってるかもしれない
・近道は信用しない 寄り道、遠回りをしたからこそ自分のよさが発揮される


展示を見て「絶対に、こうじゃなきゃだめ」なんてことはないんだ、と感じざるを得なかった。
それは、なにも絵を描くことだけじゃなくて・・・。
私は子供たちに対して、失礼なことをしてるかもしれないなぁ。
改めないといけないと思うこともあり、ふっと楽になった部分もあり。

ストーリーやメッセージのある絵本も大好きだけれど、
荒井さんや長新太さんの、予測不能で、なんだか分からないけれど
わくわくする、くすっと笑える、みたいな作品も大好きです◎

*荒井さんっていつも赤い服を着てるイメージ!赤がすきなのかなぁ?
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2009.02.23(Mon) 12:35 | お出かけ |
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